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久々の更新

京都五条坂陶器祭りは、無事に終了いたしました

とても充実した時間を過ごすことが出来て、本当に楽しい4日間でした。

新しい出会いがまたまたたくさんありました
それに、また出会えた方もたくさんいて、本当に嬉しかったです
「以前は〇〇買ったから、今回は〇〇買いに来ました~!」って言っていただけたり、
この前、上賀茂神社で・・・とかこの前、下賀茂神社で・・・、というたくさんの出会い再び!は、
私たちにとって元気の素です


私たちの器はカラフルで、いろんな色があるのですが、一番人気はブルーでした
暑い暑い夏ということで、ブルーの器はよく使われます。
お持ち帰りいただきた器たちも、きっと素麺などを入れてもらい、
食卓に涼を運んでくれていることだろうと勝手に想像しています(笑)


青、緑、黄色、ピンク、オレンジ、茶色、白、黒などいろんな色があるので、
みなさん立ち止まって、いっぱい悩んでくれて、
その中の一番好きな色を選んでお持ち帰りしていただける時間が、
とても嬉しくもあり、これからの制作の参考にもなりました。


選んでいただいているときに、お話出来たことが、
私たちの次の制作にとても参考になるのです。


いろんな方々に、「頑張ってね」と言っていただけて、
「またお会いできましたね」と言っていただけて、
本当にうれしく思っています。
これからもますます、皆様にお会いできる機会が増やせるように、
二人で頑張っていきますので、また、楽しみにしていただけたらと思います。



次にお会いできる機会は、・・・実はもうすでに決まっています!!
次回ブログにて、詳しい内容をお知らせいたしますではでは
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日本一周自転車旅♪

3月21日、京都の「れぶんカフェ」から一本の電話。

「今日、ある人を泊めてあげてほしいんだけど・・・どうかな?」

と言われ、ちょうど予定が空いていたので、「いいよ^^」とお返事。


「どんな方なの??」と聞いてみると、

自転車で日本一周旅をしている人で、れぶんカフェの友達も初めて会った人のようでしたが、
北海道の礼文島で働いていたようで、そのつながりでれぶんカフェを訪れていろいろとお話したみたいで、
れぶんカフェの温かいお母さんと娘さんは「もう家族みたいなものだ」と言っていました。
れぶんカフェに一泊して、次は奈良に行くと聞いて、私たちに連絡してくれたらしい。

その時は状況がよくわかっていなくて、れぶんカフェのお母さんと、娘さんが「いい子だから」と、
言ってくれたので、安心して彼を待つことにしました。


でも、その日はなんと土砂降りで、風がビュービュー、
しかも自転車のチューブが外れるというアクシデントがあったようで、
私たちの家には来れなかったのです。

私は奈良のゲストハウス「ugaya」さんを紹介して、そこに一泊してもらいました。
「ugaya」さんありがとうございます



結局出会わないで終わってしまったなぁーと、思っていたら、
次の日、彼が奈良観光を少しするというし、ちょうど奈良に仕事で行くついでがあったので、
会うことに・・・。

猿沢池で待ち合わせしてすぐに見つかるかなぁと心配していたのですが、
遠くからでもわかるぐらい自転車と一体化した石原裕太郎君がいました。

イメージ通りって感じでした(笑)


カナカナでご飯食べて、東大寺や興福寺など一緒に観光して、次は和歌山に行くというので、
その夜、うちに来ることになり、いろんな話をしました。


彼は北海道の人で、日本一周は沖縄からスタートして、今近畿をまわっているということでした。


旅っていうのはやっぱり、すごく特別な出会いや、
普段の生活では得られない何かをつかめるものなんだな、と話を聞きながら感動。

人との出会いのありがたみや、人の優しさを彼は本当に感謝し、
これからも旅していくのだと思うと、とても応援したくなりました。

彼は本当に人柄がよく、人を惹きつける魅力がありました。
だからこそ、人に支えられ、ここまで旅が出来ているのだと思います。





次の日、出発前に明日香を案内させてもらいました。
奈良の良いところを少しでも知ってもらえてればいいなぁと1日半、一緒に過ごしました。


彼は友達に作ってもらった日本一周の刺繍の入った旗を持っていて、
それが彼の看板のように目立っています。

青色にピンクの刺繍「日本一周」を見たら、それが彼です。
もし、出会ったら応援してあげてください。


彼は今日和歌山に向かって出発しました。
彼との時間は濃くて、別れた後、少し寂しくなりましたが、
爽やかな気分でもありますね。

nara.jpg

また会おうと約束したので、いつか会えることを信じて・・・
頑張れ!!裕太郎君!!

サンプル♪

最近は家にこもり、パソコンをひたすらカタカタ・・・
カタログ作りを必死でしてました。
初のカタログ作りということで、イラストレーターとフォトショを買いました。
学生ぶりのイラストレーターとフォトショ・・・
全然使い方も忘れてしまい、本当に一からスタートしたカタログ作りでしたが、
やっと今日校正までたどり着きました
本当につらかった・・・きつかった・・・泣きそうでした。
まだまだ、気は抜けませんが、悔いなし!!です。
いや、慣れてきたらもっとああすればよかった、とか、こうすればよかった・・・、
と思うところもありますが、それはまた次のカタログ作りで発揮出来たらいいと思います。


とりあえず、今日はほっと一安心・・・。

カタログを終えたので、イベント用に窯もたきました。
明日は久しぶりに窯が開くまではゆっくりできそうです。


ということで、少し前にボンゴレビアンコをカタログサンプル用に作ってみました。

pastasara.png

パスタ・カレー皿に何を乗せようかと考えたというよりは、好きなパスタを乗せてみました。
基本的にパスタはなんでも大好きなのですが、今はトマト系と魚介系にハマっています。
写真を撮ってすぐにぺろりと頂きました



そのあとのティータイムはロールケーキ

tea.png

使ったのは洋菓子皿、カップ&ソーサー、ポットです。
シンプルな形で使いやすさを重視し、程よいサイズ感を追及してます。

写真はお皿が黄色、カップ&ソーサーが白、ポットがピンクですが、
他にもカラーがあって選べるカラフルなシリーズになってます


まだまだ他にも写真があるのですが、今日はここまで
次回、お楽しみに

カメラ

久しぶりにカメラを引っ張り出し、藤原京跡へ・・・。
藤原京に行くのは本当に久しぶりで、大学のころ、行ったきりなかなか訪れなかった場所です。
奈良に帰ってきて、有名な場所で言えば、耳成山、談山神社、それから東大寺、春日大社、興福寺、ならまち、
橿原神宮、今井町・・・などなど。
たくさんの場所を巡っていましたが、カメラを持ち歩くことはなかったんです。


カメラにはまったのは大学のころ。
授業で、一眼レフのフィルムカメラをいじり、現像までして、なんかいいなぁとぼんやり思ったのがきっかけ。

小学生のころから写真は好きで、いつでもどこでもポケットカメラを持ってた。
「ばかちょんカメラ」って言ってたけど、まぁ普通の使い捨てカメラのこと。
ただただ、風景を切り取るのが好きで、見たままを残せるのがうれしくて、
現像した写真もアルバムにして。
でも、いつの間にかアルバムにするのをやめて、現像した写真を山積みにしてた。
それから、さらに時が経つと、撮ったはいいけど、現像すらしなくなっていた。
撮ることだけに気を取られ、高校生になってた。
それからは、みんなが持ってるデジカメで撮るようになって、パソコンにデータ入れて満足してた。

だから、大学に入って、フィルムカメラのシャッター音を聞くまでは忘れてた。
そういえば、カメラってなんかいいなぁって。
小学生のころは、見たまんまが写ってると思ってたカメラ。
でも、本当は全然違って、見たまんまの中に感情があって、
自分のその時の心と風景を重ねることが出来たんだなぁって、ぼんやりいいなぁと思っていたものが、
急にキラキラ輝きだして、すごく好きになった。
それから私は一眼レフのデジカメを買って、どこに行くにも一緒だった。

4年ぐらいたって、今度はカメラを一切持ち歩かなくなった。
「眼で見ることのほうが大事」と思ったから。
いつの間にか、カメラからの風景に慣れてしまって、自分がなかったことに気付いた。
もっと、目で見て感動したい。何かを挟んでの風景でなく。
そう思ってしまい、5年ほどカメラから遠ざかってしまった。

最近、奈廬窯のカタログを作るということで、カメラを引っ張り出して、きれいに掃除した。
カメラは好きだけど、とても自信がなかった。


でも、いい機会だと思い、カメラを持ち歩く生活をまた始めた。
上賀茂神社の手作り市ぐらいから、写真を少しずつ撮るようになった。

上賀茂神社で、「素敵な人たちと」というブログをしていらっしゃる方に出会いました。

「写真撮らせていただいてもよろしいですか?」

と、一人の男性と話していると、しばらくしてからお願いされました。
作品の写真を撮って下さる方はたまにいらっしゃるので、快く「いいですよ」と答えると、
作品もだけど、私たちも、ということでした。

初めて人物もと言われてびっくりしたけど、「いいですよ」とお返事しました。

私たちを「素敵」と思ってくれたようで、「素敵な人たちと」というブログに載せたい、ということでした。

私もなぜかその人に惹かれ、お話出来てよかったです。

なんとなく、カメラをもう一度始めた私にとって、いろんなことを考える機会を与えてくれました。
彼のブログを見て、写真を見て、とても感動しました。

やっぱり違う。
彼の想いが伝わってきて、写真はやっぱりすごいと思いました。


私にも素敵な写真が撮れるだろうか・・・。
わからないけど、また、新しい気持ちでカメラが持てたのだから、
何かが伝わる写真が撮れるようになりたい。

カタログ用 023
藤原京跡から見た耳成山

「巴旦〇器展」に行ってきました^^

京都の訓練校で一緒に勉強した仲間の二人展に行ってきました
私たちと時期同じくして、独立した仲間で、姉と弟で一緒に窯を開いています。
今回京都で初めて二人が作った作品が見られるということで、
どんな感じなんだろうと、ワクワク


道に迷いながらも、無事にギャラリーに到着
松本姉弟のコラボ作品を初めて拝見させて頂きました。


カタログ用 170

シンプルなデザインの中に、かわいらしさが滲み出ていていました。
鳥をモチーフにしたものが多く、ストーリー性もある彫りのデザインが素敵でした

カタログ用 173


お互いに陶芸で頑張る仲間として、成長し続けていけたらいいな、と思いますね。
ギャラリーで、訓練校時代の仲間や、また違う職場の職人さんに会うことが出来ました。
近況や、今後の活動についても話すことが出来てすごく気合が入りました。
今の陶芸業界の話や、これからどうするべきかなど、アツいお話が出来て、
大きな意味でもっともっと頑張らなければいけないと思いました。

陶芸業界を、さらに若い力で盛り上げていきたい。
そんなアツい気持ちを持った人間が集まれば、
きっと何かが生まれるんだと信じて、今は実力を付けることが大事なんだと思います。



松本郁美×松本雄太「巴旦器展」

2013年2月1日~6日

ギャラリーみやがわ
GALLERY MIYAGAWA

京都市中京区炭之座町415



今回の二人展はもう終わってしまいましたが、また二人の作品が見られるとき、ここで紹介しようと思います


私たち、まだまだ若手ですが、熱意をもって頑張っていくので暖かく見守っていただけたら嬉しいです
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プロフィール

nao.fika

Author:nao.fika
奈廬窯の陶工です。
シンプルで使いやすく、生活に彩りを、また心を豊かにする器を追求し、
日々一つ一つ心を込めて手作りしております。

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