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みんなでわいわいにぎわい堂☆つづき

昨日以前ににぎわい堂で制作したぐい飲みをついに焼くことが出来ました

焼成体験は8人です。



楽釉を思い思いにかけてもらいました。みなさん、難しいなぁ~と言いながらも芸術的にかけていました


850度ある窯から引き出し、一灯缶の中で強制還元させる焼成法を選びました。



みんなが心を込めて作ったぐい飲みたちがこちら

raku1.jpg


なかなかみんなそれぞれ味が出ています


リスクが大きい焼成法なので、いくつか割れたものもありました



しかし、自分たちでヒバサミで真っ赤な窯から取り出し、
強制還元かけて、水の中にいれて急冷するまで、一貫した流れを知ることができる、
とても陶芸を身近に感じることのできる焼成法なので、みんなとても喜んでくれました。




普通、すぐ焼くことはなく、また窯に入れてから出すまでは、早くても1日はかかるものなのですが、
今回は素焼きまでしておいたものを、すぐに窯に入れて、少し焼成して、取り出して急冷させ、

そしてそのぐい飲みで日本酒を頂く、というイベントだったので、大成功でした



危険も伴うので、あまり体験できないことだと思いますが、本当にここから、陶芸というものが身近になって、
器というものをどんどん好きになってもらえたらいいな、と思います











ちなみに私たちも一緒に作ったぐい飲みがこちら↓

raku2.jpg  raku3.jpg



これは左は玉造で作ったものではなく、ろくろで引いたもので、右は玉造で作ったものです。

焼成方法は一緒です




なかなかよく焼けました。


左は土はおとなしい赤土ですが、なかなか気に入っています



これからも、こういったイベントが出来たらうれしいなと思っています。






いい経験が出来ました。みなさんありがとうございます






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comment

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楽しそぅ

体験って言っても焼成まで普通は見れないからきっとみんな感動したやろな

陶芸を身近に感じてもらえるっておれらからしたら嬉しいことやしもっと沢山の人に広めていきたいな

>ゴリラ~マンさん

本当に陶芸は身近で生活と密接してるってことを伝えていけたらいいなぁと、思います。

本当にみなさん、陶芸に対して、興味があるけれども、
なかなか踏み出せない部分があると思うけど、

イベントというか企画としてその場を提供することで、
思っていたよりも大げさではなく、
本当に自然と陶芸と向き合うことができるんだと思いますv-10


そういった機会を作っていくことも自分の楽しみでもあるし、
単純に一緒に陶芸を通してコミュニケーションをとれるってことが、
嬉しいですねv-266

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nao.fika

Author:nao.fika
奈廬窯の陶工です。
シンプルで使いやすく、生活に彩りを、また心を豊かにする器を追求し、
日々一つ一つ心を込めて手作りしております。

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